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今年もやります「ゆず足湯」

 

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12月22日の冬至にあわせて、今年も狐の足あとでは「山口市徳地産の柚子」を
たっぷり使ったゆず足湯を行います。ゆず湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、
体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果、      
さらに、芳香によるリラックス効果もありますので、冬の寒さにかたまった心と体を       芯からあたためてくれます。開催期間中ぜひ癒されにお越しください。

 

開催日:12月16㊏、17㊐、21㊍、22㊎、23日㊏
場所:狐の足あと
足湯利用料:大人200円、小人100円

 

cd0a9b9fb4d18cd80fd965bfa599f77c_mゆず湯の由来について

冬至といえば、かぼちゃと柚子(ゆず)湯。
一般的には、風邪をひかないためや語呂合せと言われていますが、ちゃんと理由があるのです。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まる日であり、この日を境に再び力が甦ることから、  陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)という言葉があります。  つまり、冬至を境に運気が上昇に転じる日と考えられているのです。

古来から柚子には邪気を払う力があるとされ、冬至の日にゆず湯に入ることで
一年の厄を落とし、新しい運気を呼び込む体になると伝えられています。


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