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徳地和紙で彩るやまぐちの早春

狐の足あと一階展示スペースではただいま、#徳地和紙 で制作された白狐とフラワーファンのお正月飾りを展示した「徳地和紙で彩るやまぐちの早春」を1月末まで開催中です。

▲今年もこの素敵なフラワーファンの紅白飾りを制作してくださったのは、元徳地の地域おこし協力隊 、現在 徳地和紙ワークス 代表の 船瀬春香 (@tokuji_washi )さん。
鮮やかな色合いながら、和紙ならではの優しい風合いが主張しすぎない奥ゆかしさを演出しています。

▲使用している徳地和紙は、100年以上徳地で代々和紙を作り続けている 千々松和紙工房 さんのもの。

 


▲そしてなんと、この2匹の白狐(びゃっこ)も徳地和紙製!(※製作者は別の方となります)こちらもすべて徳地和紙でできており、軽やかでふんわりとした毛並みや、和紙ならではの味わい深い皺や色合いをぜひ間近でご覧ください。

 


▲展示期間中は白狐の間に立って記念撮影もできちゃいます。

そして狐といえば、本年の干支である【寅】と、湯田温泉にも縁のある【白狐】は、実は風水でちょっとした関わりがあったりします。

風水では、西は「白虎(びゃっこ)」によって守られますが、虎のいない日本では虎の代わりに狐が神仏の使いとなり読みも同じく「白狐(びゃっこ)」として西の守りとなった由来があるそうです(虎の威を借る狐)🐯🦊

湯田温泉は大内氏の館の西南方向にあたり、風水でいう西(白虎)と南(朱雀)の両方の気をかねた場所でもあるので、寅年ではありますが、湯田温泉の狐の足あとでは、白虎🐯ならぬ白狐🦊が干支顔で皆様をお迎えしております。

 

▲展示コーナーに置いてある「温泉のある風水の都やまぐち」リーフレットもご自由にお持ち帰りください(主催制作:山口商工会議所)

やまぐちと風水の詳しい解説は湯田温泉旅館協同組合HPでもご覧いただけます。(https://www.yudaonsen.com/fuusui/

 

 

 


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