いいトコ、あります。観光・回遊ガイド

下関

史跡、水族館、行き交う船、レトロ建築、海の幸。あれもこれもどうぞ!

角島大橋

角島大橋

 本州最西端のまち下関市。関門海峡を越えればもう九州です。源氏と平家、最後の戦いが繰り広げられた壇ノ浦。剣豪・宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した巌流島。幕末、高杉晋作が挙兵した功山寺。歴史の転換点で舞台になってきた下関はフグをはじめ、あんこうやくじらなど全国に誇れる食材や名産品がたくさんあります。そして韓国・プサンとのあいだを関釜フェリーが往来する国境のまち。JR下関駅の近くに韓国の食材や民族衣装を扱う店が並ぶグリーンモール商店街があり、本場の品物がゲットできます。
 「海響館」は市立の水族館。イルカとアシカのショー、日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」は必見です。下関ならではの世界中のフグ展示や、世界でも数体しかないシロナガスクジラの骨格標本も人気コーナーの一つです。海響館、関門自慢の海の幸を集めたカモンワーフ、唐戸市場(卸売市場ですが、小売りもしてくれます)は海沿いに並んでいるので買い物がてら散策も。海響館のそばにはアミューズメントパーク「はい!からっと横丁」も。大観覧車から望む関門海峡は絶景です。夜景もとてもロマンチック。また唐戸地区にはレトロな洋風建築物が多く、港町のハイカラな雰囲気がいっぱい。
 下関のロマンチックスポットと言えば、下関市街地から響灘沿いに北上、豊北町にある角島大橋。自動車のCMでもおなじみのコバルトブルーの海の美しさは思わず歓声が上がること必至です。同じく豊北町の土井ヶ浜遺跡は弥生時代の人骨が出土したところ。人類学ミュージアムで約2000年前に思いをはせてみましょう。
 関門海峡を渡るルートは海をまたぐ関門橋と海底の関門トンネル。関門トンネルは人道があって、歩いて北九州市門司へ渡れます! 門司側と下関側両方で押して完成する通行記念スタンプが用意されているのでお忘れなく。関門連絡船で波に揺られながら渡るテもあり。海峡のまちならではのお楽しみです。

功山寺

功山寺

海響館

海響館

関門海峡

関門海峡

赤間神宮

赤間神宮

 

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