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2/18(水)〜11/29(日)中原中也記念館 テーマ展示「詩集『在りし日の歌』」

中原中也記念館 テーマ展示「詩集『在りし日の歌』」開催

1937年9月、詩集『在りし日の歌』のための清書原稿をまとめ終えた中原中也は、友人の小林秀雄に原稿を托し、郷里の山口に引き揚げようとしていました。しかしその翌月、中也は病に倒れ、30歳の若さでこの世を去ります。詩集が刊行されたのは半年後の1938年4月、小林ら友人たちの尽力によるものでした。第二詩集にして遺作となったこの詩集には、「骨」「一つのメルヘン」「月夜の浜辺」といった中也の代表作など、全58篇が収められています。
本展では、『在りし日の歌』編集の背景をたどるとともに、収録詩の鑑賞などを通じて、詩集『在りし日の歌』の魅力を紹介します。

詳しい情報は🔗中原中也記念館公式サイトから

■開催期間 2026年2月18日(水)~2026年11月29日(日) 
※特別企画展期間(7月30日(木)-10月4日(日))は除く

■開館時間 11月-4月 19:00~17:00(入館は16:30まで)
       5月-10月 9:00〜18:00(入館は17:30まで)


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